株式会社サンアップ-環境と資源の総合事業会社

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実例紹介

産廃処分方法の見直し

硝子製造業 A社

環境担当者が産廃の種類に応じて処分業者・収集運搬業者を数社選定しており、管理が煩雑になっていた。処分業者・収集運搬業者を見直したことで管理がしやすくなり、担当者の負担軽減に繋がった。又、1つの収集運搬業者で複数の産廃物の混載が可能となったため処分効率が良くなった。
産廃見直し1

産廃処理方法の見直し

電子機器製造業 C社

近隣の産廃業者に関する情報がなく、グループ会社を通して遠方の業者へ産廃処分を委託していた。運賃コストがかかる点や処分業者との情報共有の難しさに悩みを抱えていた。産廃処分の方法を見直し、近隣圏内での産廃処分を提案した結果、運賃コストを抑えることができ、突発の産廃処分に対してもスムーズに対応することが可能となった。

産廃見直し2

使用済み容器の評価見直し

化学品製造業 D社

鉄ドラム、ステンレスドラム、ポリドラム、1㎥ポリコンテナ等、数種類の使用済容器が毎月異なる数量で排出され、各々スクラップや産業廃棄物として複数の業者に処分委託していた。当社で再生利用可能な容器が含まれていると判断し、全種類の使用済容器を評価の後、1業者で有価買取することを提案。その結果、廃棄処分コストを3分の1に削減でき、管理もしやすくなった。
使用済み容器評価見直し

廃溶剤の有価買取

塗料製造業 B社

シンナー系廃溶剤を産廃として処分していた。どこに依頼しても再生可能評価にならなかったと言われていたが、サンプルを分析評価したところ、再生可能な溶剤であったことから、有価物としての買取を提案。その結果、廃棄処分コストを削減でき、企業の環境PRにも繋がった。

溶剤リサイクル提案

廃溶剤の委託再生加工

金属部品加工業 A社

金属部品の洗浄用途として、新液の有機溶剤を購入・使用していた。洗浄状況を確認し、自社廃液の委託再生加工を提案。再生品でも十分に洗浄能力があるということが確認できたため、新液から委託再生加工に切り替えた。その結果、廃液処分コスト及び購入コストを削減することができ、企業の環境PRにも繋がった。

溶剤の委託再生加工

タイに於ける溶剤リサイクル

自動車部品製造業D社

自動車部品製造を行う際に切削油を使用し、切削油の洗浄用に炭化水素系溶剤を使用しており、廃溶剤は処分費を産廃業者に支払い、委託処分していた。簡易蒸留プラントを提案し、導入したところ、年間約30%のコスト削減を達成すると共に、環境PRを行うことが出来た。

PETフレークの拡販

PETフレーク製造業N社

中国の景気減速に伴い輸出が伸び悩んでいた。米国・タイ向けへ月販100トンの販路を確立し、顧客の収益改善に貢献。